メンテナンス

素敵な木をたくさん植えたわ!可愛くて奇麗な花もたくさん植えたわ!
・・・でも、どうやって育てていけばいいのかしら・・・。
植木も花も種類がたくさんあって、どうやって育てていけばいいのか、解らないというお客様の声を、よく耳にします。 本やインターネットでも育て方はたくさん紹介されていますが、全部覚えるのは大変ですね。

そんな皆様の為に、簡単ではありますが、芝生のお手入れや、庭木の剪定時期などをスケジュールにまとめました。
この「愛情メニュー」が少しでも、皆様のガーデニングライフの、お役に立てれば幸いです・・・。

年間のスケジュール(お庭への愛情メニュー)。
メニュー 年間の回数








10
11
12
備  考
高木の剪定 1回
               
1年に1回は、床屋さんを
してあげましょう。
低木の剪定 2回
     
花の終わった後に!
     
低木は、伸びるから
2回は散髪を!
消毒(害虫) 発生時      
人間が虫歯になるのと
同じように、木にも予防を!
消毒(病気)      
人間と同じで、
木も病気にかかることもあります。
施肥 1〜2回
             
お花や木々達にも栄養を!
草とり 適宜      
    とにかく草は生えます。
根性、根性、ド根性!
芝刈(日本芝) 4〜6回
(初級〜ベテラン)
       
    公園の芝生広場は、
けっこう芝刈りしています。
芝目土かけ  
施肥・エアレーション(※)も!
                  綺麗な芝生面を、
保つためには必須!
水やり        
    植物もとにかく喉が渇くのです。
お庭のチェック 毎日
一番、大切なこと!
木々や花たちと、対話してください。
※エアレーションとは、地面に穴をあけて空気を入れることです。

夏期の散水について
日中の直射日光を避けて、朝夕に十分土中にしみ込むようにお水をあげてください。また雨がふるまでは毎日あげてください。(花壇が広い場合は、もし高木があったら枝にホースを引っ掛けて水を出しっぱなしで10〜15分放っておいても大丈夫です。)
肥料について
樹木本来の美しい緑を保つために、また病虫害、風害、公害、干ばつなどの有害な諸因子に対する抵抗力をつけるため、樹木は固形肥料(N:P:K=8:8:8)を撒くと良いです。
気温が30度を超えるような真夏を避けて1年に2回くらいあげてください。
除草について
翌年の雑草発芽をおさえるためにも、結実期以前に除草したほうがよいので、生育初期(3月ごろから)の段階で除草します。
薬剤散布について
散布時間は、朝夕の風がなく、晴れの日が続く時に行ってください。また一般的に殺菌剤は、雨上がりに散布すると効果が上がります。作業は縁の広い帽子をかぶって行い、終了後に必ず洗顔、うがい、薬液のついたところを石鹸で洗ってください。
芝生について
芝生をのびたまま放っておくと、通気不良、日照不足になり、病害虫に対する抵抗力が弱まり、成育不良をおこす等、健全な成長が阻害されたり、美観が損なわれるので、苅り込みが必要です。苅込回数は、芝生の種類によって違いますが、成育旺盛時におおよそ2週間に1回(少なくても月に1回は)刈ってください。刈り込み高は1.5cmから3.0cmが適当で伸びすぎてから刈ると茎の部分を刈ることになって緑がきれいにそろわなくなってしまいます。


年間のスケジュール(お庭への愛情メニュー)。
当社の職人が樹木の剪定をしている場面の紹介です。